
尹 紗梨(ゆん さり)
兵庫県神戸市出身。
4歳よりピアノを始める。
兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。
在学中、同校第23回定期演奏会ソリストに選出され、学内オーケストラと共にベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番を演奏。
京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科首席卒業、同時に京都市長賞・京都音楽協会賞を受賞。
在学中、同大学第138回定期演奏会にオーディションによりソリストに選出され、学内オーケストラと共にラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲を演奏。
第4回PIANALE国際ピアノコンペティション第2位を受賞。
同大学卒業演奏会、第53回関西新人演奏会に出演。
2012年に渡独。
ドイツ・シュトゥットガルト音楽演劇大学大学院修士課程ピアノ専攻を満点及び首席で修了。
2015年帰国。
現在、ソロの演奏活動にとどまらず、室内楽や伴奏ピアニストとしても活動中。
また、たくさんの方にピアノを楽しんでいただくため、ピアノ講師として後進の指導にあたっている。
これまでに山本未央、松村英臣、佐野まり子、小林仁、佐野えり子、Friedemann Riegerの各氏に師事。
西宮音楽協会、日本演奏連名会員。